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風呂での立ちくらみ

風呂場で立ちくらみを起こし、焦った経験のある方はいらっしゃいませんか。

風呂場での立ちくらみ

立ちくらみは、正式には「起立性低血圧」と呼ばれるものがほとんどです。

一時的に脳内の酸素、血液供給量が減少し、目の前が見えなくなったり、意識を失ってしまったりという症状が起こります。

風呂場での立ちくらみの原因として考えらえることは、お湯に浸かった状態から急に立ち上がることで一気に血管が緩まり、血液が足の方へと下りて行ってしまうことです。

これによって、脳内の血液が不足し、立ちくらみを誘引します。



風呂場での立ちくらみ:危険性

立ちくらみの多くは、しばらくすれば元に戻るのでそれほど心配することはないかと思われますが、酷い場合には完全に気を失ってしまうこともあります。

風呂場での立ちくらみで気を失ってしまった場合、浴槽の中に倒れてしまうなど、非常に危険な状態に陥る可能性も捨てきれません。若い女性の間で流行っている、長時間の半身浴も、あまりやりすぎるのは考え物です。

風呂場での立ちくらみ:予防法

風呂場での立ちくらみを予防するためには、血液の急激な下降を防ぐ必要があります。

湯船に浸かっている時は、血液はお腹に集中しています。急に立ち上がるとその血液が足のほうへと下りて行ってしまうので、そうならないよう、立ち上がる前にお腹を左右にひねったり、上下に動かしたりして血液を循環させましょう。

そのあと、浴槽の縁に手を置き、片足ずつゆっくりと立ち上がるようにしましょう。

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