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歯ぎしり対策 マウスガード

歯ぎしり歯ぎしりによる身体への害を予防するために、マウスガードの装着が注目されています。

マウスガードとは

マウスガードは、マウスピースとも呼ばれ、口の中を保護する目的で使用される装具です。樹脂製のものが多く、弾力性に優れています。

歯ぎしりの他にも、激しいスポーツの練習や試合にも使われることがあります。スポーツではマウスガードの装着によって歯が折れるのを防いだり、口の中の怪我を防いだりする目的で使用されます。



歯ぎしりというのは、睡眠中や、何かに集中している時などに無意識で行っていることが多いようです。そのため、自覚症状がなく、人に指摘されて初めて気づいたという方も多いのではないでしょうか。

歯ぎしりは単なる「クセ」と思われがちですが、何の対策も治療もせずに放っておくとさまざまな深刻な症状に悩まされることになる場合があります。

代表的な症状としては、歯の損傷、歯茎の炎症、歯周病の悪化、顎の骨へのダメージによる顎関節症、頭痛や肩こりの原因になるほか、歯ぎしりをすると睡眠が浅くなってしまうことから「睡眠時無呼吸症候群」との関連性も危惧されているのです。

歯ぎしりというのは実は珍しい症状ではなく、ほとんどの人が無意識に行っているといわれています。

多くの場合は数秒から数十秒程度で症状がおさまるのですが、中には数十分にも及んで歯ぎしりの症状が出る人がいます。このように長い時間上下の歯を強い力で擦りあわせることで深刻な症状が現れる可能性が高くなるとされています。

マウスガードの装着で、歯ぎしりによる身体への負担を減らすことが望ましいでしょう。