スポンサード リンク

歯ぎしりを知る 歯ぎしりの悩み 歯ぎしりの対策

サブメニュー

病院での歯ぎしり治療

歯ぎしり睡眠中に無意識に行ってしまう歯ぎしり。

一緒に寝ている家族に指摘され、自分が歯ぎしりをしていることが判明したけれど、病院の、どの科に罹ったら良いのか、迷ってしまいますよね。

歯ぎしりは歯科医の専門分野です。最近では日本人の多くが歯ぎしりをしていることから「歯ぎしり専門外来」を設けている病院もあります。



歯ぎしりは、歯の摩耗、歯の神経の損傷、頭痛や肩こり、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群などの原因にもなることがありますので、たかが歯ぎしりと軽視せず、専門医を訪ねることが望ましいといえるでしょう。お近くに歯科大学附属病院があれば、歯ぎしり外来があるのかどうか問い合わせてみましょう。

歯ぎしり専門外来を設けている病院では歯のかみ合わせの調整などが行われます。

虫歯を治療した時の詰め物が歯のサイズにきちんと合っていないことで噛みあわせが悪くなっていることも考えられます。また、もともとの歯ならびによるかみ合わせの悪さも可能性として考えられますのでその場合には歯列矯正も視野にいれるべきかもしれません。

また、歯ぎしりはストレスによっても引き起こされることがあります。強いストレスによって歯ぎしり以外にも身体への影響が出ているような場合にはメンタルクリニックでの治療も必要となるかもしれません。

歯ぎしりの原因が多岐にわたる場合にはすぐに改善することは難しいでしょう。そのため、治療と並行してマウスピースの装着をすることが多いようです。