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歯ぎしり対策 マウスピース

歯ぎしり眠っている最中に無意識に行ってしまう歯ぎしり。何の対策もせず、そのまま放っておくと歯や歯茎の損傷を招くだけでなく、肩こりや頭痛などの不快症状をも引き起こす可能性があるのです。中には顎関節症を患ってしまうこともあるようです。

自分が歯ぎしりをしていることが判明したらすぐに歯科医の診察を受けましょう。

歯ぎしりの原因として挙げられるのがかみ合わせの悪さです。歯の詰め物が大きすぎる、入れ歯が合っていないことなどが考えられます。歯科医院で、かみ合わせが改善するための治療を行い、歯ぎしりの原因を取り除くことが重要です。



根本的な治療を進めると同時に行いたいのが、歯ぎしりによる、口腔や身体への悪影響を最小限に留めることです。

その重要な役割をするのがマウスピースです。市販されているマウスピースもありますが、出来れば歯科医に型をとってもらい、自分専用のものを作ってもらってください。そうでないと違和感が大きく、無意識のうちに自分でマウスピースをはずしてしまう可能性があります。

マウスピースは保険が適用の場合ですと5000円前後で作れるようです。ただし、マウスピースは歯ぎしりそのものを治す器具ではありません。従ってマウスピースは歯ぎしりの根本的な原因を取り除き、完治するまでの応急処置的な使用が望ましいと言えます。

歯ぎしりの原因として、かみ合わせ以外にもストレスなどが挙げられますが、マウスピースを装着することによって安心感が得られ、症状が改善する場合もあります。