スポンサード リンク

歯ぎしりを知る 歯ぎしりの悩み 歯ぎしりの対策

サブメニュー

歯ぎしりと顎関節症

歯ぎしり歯ぎしりと顎関節症に、実は深い関係があったということをご存知でしたでしょうか。

驚くべきことに、顎関節症の患者さんの約50%~70%の方が歯ぎしりをしているというデータもあるようです。

歯ぎしりとは

上下の歯を強く擦りあわせたり、ガチガチと連続して噛みしめたりすることをいいます。

多くの場合は、眠っている時や、何かに集中している時など無意識に行っているようです。そのため、顎に非常に負担がかかっていることが多いのです。



歯ぎしりは、歯が擦り減ってしまったり、歯茎に炎症を起こしてしまったり、頭痛や肩こり、睡眠障害というさまざまな悪影響を及ぼしますが、ひどい時には顎関節症の原因ともなりうるのです。これは非常に深刻な事態です。

顎関節症とは

口を開けた時に音が鳴るなどの違和感や痛みがあり、口を大きく開くことが出来ない、また、きちんと閉じることが出来ないなどの症状が出ます。かみ合わせが悪くなってしまったように感じたら歯科医院を受診し、治療の相談をしましょう。

歯ぎしりは無意識で行ってしまうことが多いので、すぐに改善することは難しいのです。しかし、顎関節症を悪化させないための対策はすぐにでも行うべきでしょう。

ひとつの対処法として、マウスピースが挙げられます。歯科医院で型をとってもらい、自分専用のものを作り、就寝時に忘れずに装着しましょう。

歯ぎしりによる衝撃をマウスピースで和らげながら、歯ぎしりの治療を同時進行することをおすすめします。