スポンサード リンク

歯ぎしりを知る 歯ぎしりの悩み 歯ぎしりの対策

サブメニュー

歯ぎしりによる肩こり

歯ぎしり肩こりにお悩みの方は非常に多いと思います。

肩こりの原因として挙げられるのが、長時間のデスクワークによる血行不良、長時間のパソコンの使用による眼精疲労などですが、歯ぎしりもまた、肩こりの原因になっていると言われているのです。

実は歯ぎしりをしている人は特別珍しいわけではなく、なんと日本人の7割近くの人が歯ぎしりをしていると言われています。



しかしながら、歯や顎が損傷してしまうくらい酷い歯ぎしりをしている方は要注意です。酷い歯ぎしりは、肩こりだけでなく、頭痛や顎関節症、睡眠時無呼吸症候群をも引き起こす可能性があるのです。歯ぎしりは睡眠中に無意識に行っていることが多いので、家族に指摘してもらうよう努めましょう。

歯ぎしりが原因となっている肩こりの場合は、歯ぎしりそのものをなくせば改善するのですが、歯ぎしりの原因はストレスをはじめ多岐にわたることから、すぐに改善することは非常に難しいと言えます。

歯ぎしりによる肩こりの症状を少しでも緩和するために用いられるのがマウスピースです。口腔外科などで型をとってもらい、自分専用のマウスピースを作成しましょう。

自分の歯にあったマウスピースを装着することで違和感なく使用でき、身体への歯ぎしりによる負担を食い止めることが出来ます。サイズが合っていないと睡眠中に無意識に外してしまうことがあるので注意しましょう。

歯ぎしりによる身体への負担をマウスピースで最小限に留めながら歯ぎしりの治療を同時進行させることが望ましいでしょう。