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歯ぎしりによって引き起こされる病気

歯ぎしり寝ている間に無意識に行うことの多い歯ぎしりですが、さまざまな病気の原因になっていることがあるのです。たかが歯ぎしりなどと思わずに、きちんと対策をとり、改善することが重要です。

歯ぎしりによって引き起こされる病気は以下のようなものがあります。

顎関節症

顎関節症は、口を開いたり閉じたりする際に痛みを伴います。酷い場合には正しく口を閉じることが難しくなることもある顎の病気です。

歯ぎしりは無意識に行っていることが多いことから、顎に非常に強い力が加わっていると考えられます。そのため、顎の骨に損傷を与えている可能性が高いのです。



睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に数十秒呼吸が停止または低下してしまう病気です。呼吸が停止または低下することにより睡眠中の脳は活性し、眠りは浅くなります。歯ぎしりもまた、睡眠が浅くなったときに症状が出ることから、関連性があるのではないかとみられています。

歯周病の悪化

歯周病とは、歯茎が細菌に感染し、出血等を起こし、酷くなると歯が抜けてしまう恐れのある病気の総称です。歯ぎしりをすることによって歯や歯茎に過度な負担がかかり、炎症を起こしている歯茎をさらに悪化させてしまう恐れがあるのです。

いずれの病気においても、一刻も早く歯ぎしりを改善する必要があるのですが、歯ぎしりは無意識に行ってしまうことが多いため自覚症状がないことがほとんどです。そのため、改善するにも非常に時間がかかると言われています。

歯ぎしりの治療を進めると同時にマウスピースの装着などでダメージを減らすことが望ましいでしょう。