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睡眠中の歯ぎしり

歯ぎしり歯ぎしりは睡眠中に行っていることが多く、本人は自覚がないことが多いようです。

家族に指摘されて初めて自分が歯ぎしりをしていることを知って驚いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歯ぎしりはそのまま放置しておくと、歯や歯茎にダメージを与えるだけでなく、頭痛や肩こりなど身体に様々な影響を及ぼす場合があります。

それだけでなく、実は歯ぎしりは、睡眠時無呼吸症候群と関係しているのではないかとも言われています。



睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が停止、または低下してしまうことをいいます。睡眠時に呼吸が停止または低下してしまうことによって、心臓病、高血圧、脳卒中、糖尿病などを発症する確率が高くなるという報告もあります。

このように、睡眠時無呼吸症候群は、身体にとって非常に重大な事態を引き起こす原因となるのです。

歯ぎしりも睡眠時無呼吸症候群も、ともに本人に自覚がないことが特徴です。

朝起きた時に身体がだるい、顎に違和感があるなど、睡眠時間をきちんととっているはずなのに日中睡魔に襲われるなどの症状がある方は注意が必要です。自分が寝ている時に歯ぎしりの症状がないかどうか、家族に確認してもらうと良いでしょう。

歯ぎしりをしている可能性のある方は、歯科医院を受診しましょう。

歯ぎしりの原因はさまざまですが、主に上下の歯のかみ合わせの不適合、またストレスなどによっても起こる場合もあります。

歯科医院では歯ぎしりの治療の一環として、マウスピースの装着やかみ合わせの改善などが行われます。