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歯ぎしりによる影響

歯ぎしり上下の歯を合わせ、強く噛みしめたり擦りあわせたりする歯ぎしり。

歯ぎしりは口腔や身体にどんな影響を及ぼすものなのでしょうか。

影響1.歯へのダメージ

強く喰いしばったり擦りあわせることが原因で歯の損傷を引き起こすことが考えられます。また、外骨腫という骨が突出してしまう病気をも引き起こす可能性もあるのです。



影響2.顎へのダメージ

顎関節症という病気を御存知でしょうか。

実はこの病気の原因として歯ぎしりが大きく関係していると考えられているのです。

歯ぎしりは寝ている間などに無意識に行ってしまうので、顎や周辺の筋肉への影響が大きくなってしまうのです。顎関節症になってしまうと口を開きにくくなったり、開かなくなったり、きちんと閉じなくなってしまうなど深刻な症状が起こります。

影響3.自律神経へのダメージ

歯ぎしりというと特殊な疾患のことのように思えますが、実は健康な人でも睡眠中に無意識に行っていることが多いようです。

多くの場合は短時間に終わりますが、歯ぎしりのクセのある人の場合、2時間近くも連続して歯ぎしりをしている人もいるようです。

こうなってくると、良質な睡眠もとれなくなる恐れがあります。きちんと睡眠がとれない状態というのは、自律神経に多大な影響を与える原因になることでしょう。

このように歯ぎしりは、身体に様々な影響を及ぼす可能性のあるものです。

たかが歯ぎしりなどと思わずに、すみやかに専門医の診断を受け、治療をはじめることをおすすめします。