1. トップページ
  2. 足のむくみと腎臓

足のむくみと腎臓

足のむくみと腎臓には深い関わりがあります。

足のむくみと腎臓:むくみとは?

むくみとは、身体の余分な水分や体液がうまく排出されず、皮下組織に留まってしまうことをいいます。むくみによって、体のだるさなどの不調を来します。夕方になると、履いている靴がきつくなる、靴下の跡が消えないなどの症状がある人は要注意です。

足のむくみと腎臓との関係

夕方になると足などがむくむのは多少なりとも誰にでも起こる症状です。しかし、水分や塩分の摂取を制限したり、リンパマッサージをしたりという対策をとってもむくみが全く解消されないという場合には注意が必要です。



また、足のむくみ以外にも顔や体全体がむくんだり、気になる症状がある場合には、腎臓の機能に原因があるのかもしれません。

腎臓というのは、身体の不要なものを排出するために働く濾過のような機能を持っています。しかし、腎臓の機能が衰えることによって、体の不要物が排出されずに浮腫みとして現れてしまうことがあるのです。

重度の腎疾患になると、尿が排出されないなど、深刻な症状をもたらします。

足のむくみと腎臓:検査方法

腎臓に疾患があるのかどうかを調べるためには、泌尿器科の受診が必要です。

泌尿器科では、尿検査によって、腎機能に問題がないかどうかを調べます。尿検査では、尿中の老廃物やタンパク質、潜血、尿糖などの値を調べることが出来ます。

腎機能の低下は、初期の場合にはほとんど自覚症状がないため、発見が遅れがちです。定期的に健康診断を受けることをお勧めします。

PAGE TOP