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糖尿病と足のむくみ

生活習慣病のひとつである糖尿病。その糖尿病と足のむくみには非常に深い関係があるようです。

糖尿病とは?

糖尿病とは、血液の中にブドウ糖が留まってしまう病気です。

本来、ブドウ糖は、エネルギー源として働くために血液を通じて細胞へと運ばれなければならないのですが、糖尿病になると、その流れが健全に行われなくなってしまいます。

また、糖尿病は、日常生活に支障を来すような合併症が懸念されています。



糖尿病と足のむくみ

糖尿病の合併症のひとつに、糖尿病性腎症というものがあります。糖尿病性腎症になると、足のむくみだけでなく、倦怠感や尿たんぱくなどの症状が現れてきます。

足のむくみの原因は、足の血管の動脈硬化によるものだと考えられます。酷くなると壊死してしまうこともあり、最悪の場合は切断という事態にまで発展することもあります。したがって、「たかが足のむくみ」などと軽視せず、いつもとは違う、気になる症状がある場合には、速やかに病院に行きましょう。

糖尿病の疑いがある場合

「足のむくみが酷いけれど、自分は糖尿病なのだろうか」

そんな場合は、病院で検査を受けましょう。糖尿病の検査は空腹の状態で行うのが基本ですので、詳細を病院に事前に確認しておきましょう。

糖尿病の検査は内科で行うことが出来ます。また、糖尿病の症状として、

・異常なまでの喉の渇き
・泡立つ尿
・体重の減少
・目のかすみ

などの症状が現れることがあります。また、身内に糖尿病の既往歴がある人がいる場合も注意が必要です。

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