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靴が入らないほどの足のむくみ

夕方になると足のむくみが見られると言うのは、通常の現象です。しかし、靴が入らないくらい足がむくんでいるという人は何らかの対策が必要かもしれません。

靴が入らないほどの足のむくみ

夕方になると靴がきつくなる程度のむくみは正常の範囲なのですが、靴が全く入らないほどのむくみは、原因を探る必要がありそうです。

靴が入らないほどの足のむくみ:病気

靴が入らないほどの足のむくみの原因として最初に考えられるのが腎臓の機能低下です。

腎臓は、体内の余分な水分や体液を体外へと排出するろ過装置のような役割を担っています。しかし、腎臓の機能が何らかの理由により低下してしまうと、余分な体液などが体内に留まってしまうのです。



次に考えられる足のむくみの原因は、高血圧です。血圧が上がることによって動脈硬化が進み、血液の流れが悪くなることで足のむくみを発症します。たかがむくみなどといって放置せず、すみやかに病院を受診しましょう。

靴が入らないほどの足のむくみ:予防法

靴が入らないほどのむくみを生じる前に、しっかりと予防策をとっておきましょう。

過剰な水分や塩分の摂取は腎臓に大きな負担をかけてしまいます。冷たい水をガブガブと飲むことは避け、適量を常温などでこまめに摂取するよう工夫しましょう。

食事は薄味を心がけ、塩分の摂りすぎに注意しましょう。香辛料やハーブなどを上手に使用すれば味に変化がつき、薄味でも物足りなさを感じることなく美味しく頂けるでしょう。

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