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妊娠中の足のむくみ

妊娠中の方の中には、むくみで悩んでいる人が多いようです。特に妊娠後期になると、妊娠前に履いていた靴が全く入らないくらい、足のむくみが酷くなる人もいるようです。

妊娠と足のむくみ:原因

妊娠とむくみは深い関わりがあります。妊婦検診では、「むくみ」がチェック項目になっているほどです。

妊娠中は、胎児にたくさんの栄養を運ぶため、血液中の水分量が上がるのです。また、妊娠中は、過剰な水分、塩分の摂取、運動不足、冷えなどによってもむくみが生じます。

特に気を付けたいのは塩分の摂取量です。妊娠していない時と同じ量の塩分を摂っていたのでは、摂りすぎです。意識して「薄味」を心がけましょう。



妊娠と足のむくみ:対策法

妊娠中のむくみは、想像以上に辛いものです。特に足のむくみに関しては、まるで自分の足とは思えないくらいひどい状態だという人もいるのではないでしょうか。

足のむくみを改善するには、第一に塩分の摂取を減らすことです。塩に含まれるナトリウムが体内に入ると、体はその濃度を薄めようとして水分を余計に蓄えようとするのです。

サラダなどは、塩分の多い市販のドレッシングではなく、レモン汁とポン酢にするだけでも随分、塩分を控えることが出来ます。

また、摂取した余分な塩分を体外へ排出するために、効果的な食材があります。それは、スイカやきゅうり、トマトなどの夏野菜です。これらには、カリウムが豊富に含まれており、過剰な塩分を体外へと排出する働きが期待出来ます。

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